祈りアート

祈りと共に生きるアート
心に響く作品を愛でながら、
大切な人の思い出をそっと包み込みます。
手を合わせるひとときが、
日常の中にやさしく溶け込むように。
宗教にとらわれず現代の感性で紡がれた、
自由であたたかな祈りのかたち
「祈りアート」です。

2026年4月ニューヨークで
“祈りアート”発表
Artexpo New York 2026
日時:2026年4月9日〜12日
会場:Pier 36 NYC

祈りアートの特徴
祈りアートの大きな特徴は、作品の中に“大切な思い出”を静かに納めることができる構造にあります。
写真や手紙、小さな記憶のかけらを内包することで、アートは単なる鑑賞物ではなく、心を託す存在へと変わります。
祈ることと、飾ること、想うことが一つにつながる、
アートと祈りが静かに寄り添う新しいかたちのモニュメントです。


プロデューサー 鈴木 尚和
鈴木氏は、神社仏閣の意匠から、お仏壇・お墓といった供養の領域に長年深く携わってきたからこそ、「祈り」の本質を見つめ、現代にふさわしいかたちとして昇華させることができました。
その想いを支えるのは、日本の伝統技術を受け継ぐ匠たちの最高峰の技と、
厳選された日本ならではの素材。
祈りアートは、心に宿る祈りを、永く、深く、美しく伝えるための
新たな祈りのかたちとして誕生しました。

参加アーティスト
このプロジェクトには、国内外で活躍するアーティストが参加し、 それぞれが研ぎ澄まされた感性で“祈り”を表現しています。

SOU
世界各国のキュレーターから注目を集め、国際的にも高く評価されています。ファッション誌 VOGUE NY にも取り上げられるなど、アートとカルチャーの両面で世界的に注目を浴びる存在です。

TOYO
数多くの受賞歴を重ねているTOYO。 その感性豊かな表現力と繊細な観察眼が高く評価され、今後のさらなる活躍が期待される注目のアーティストです。

中禰 真琴
力強い生命力を宿す鯉の作品で知られ、その筆致はまるで命そのものを描くよう。 自然と共に生きる彼女の感性が、祈りのようなエネルギーとなってキャンバスに宿ります。


INORI KYOTO
Memorial life Inori department store from Kyoto